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気密測定を行いました。

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気密測定(きみつそくてい)とは、建物やその他の構造物の気密性を評価するための手法です。

一般的には建築物のエネルギー効率を向上させるために行われます。

気密性の高い建物は、断熱性能が高く、外部からの熱の侵入や冷気の流出を抑えることができます。

これにより、建物の暖房や冷房の効率が向上し、エネルギーの無駄を減らすことができます。

気密測定は、建物の外壁や窓、ドア、換気システムなどの隙間や漏れを検出し、建物全体の気密性能を評価することを目的としています。

一般的には専用の機器を使用して行われ、建築基準やエネルギー効率の規制に適合するかどうかを確認するために行われます。

気密性能の指標としてC値が使われます。C値は建物の気密性能を示す指標で、建物が外部からの気温変化や風などの外部要因に対してどれだけ漏れが生じるかを示します。

C値が低いほど、建物の気密性能が高いことを意味します。

気密性能が高い建物は断熱性能も高く、エネルギー効率が良いと言えます。

一般的な住宅C値=5.0(家全体で約ハガキ5枚分の隙間)、高気密住宅C値=1.0(家全体で約ハガキ1枚分の隙間)以下と言われております。

 

上西建設では、気密測定技能者が全棟気密測定を実施しております。

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